どんな人にも生きる意味があると説かれた親鸞の教えとは

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  2019/08/24

小冊子【あなたを幸せにさせない五つの間違った常識】

小冊子を作成いたしました。
70数ページにわたる自分なりの力作です。

 

タイトルは【あなたを幸せにさせない五つの間違った常識】です。

この小冊子では今日、常識になっている5つの人生観を取り上げ、その5つすべてが間違いであることを、仏教の見地からお話しています。
そして仏教の説く「幸福の秘訣」を知っていただきたく思い、書きました。

 

取り上げる人生観は以下の5つです。

【目次】

 

 

【好きなことを思う存分できれば幸せだ】という常識の間違い

・あなたは好きなことをしていて不安になることはありませんか
・たった一度の人生なんだから好きなことしなきゃ、という人生観の大きな落とし穴

 

【愛する人とともに生きるのが幸せ】という常識の間違い

・別れては恋しく、会えば傷つけあう・いつもパートナーの心が気になってしまう方へ
・あなたにこんな破局の兆候はありませんか
・なぜ、ある人々は、末永くつきあうことができるのか
・パートナーと信頼関係を深めるとっておきの方法

 

【人のためになるような生き方が幸せ】という常識の間違い

・クヨクヨする心を一掃する誰でもできる方法
・親切したことがなぜ苦しませることになるのか
・自殺しないのは親が悲しむから。生きる理由は特にない

 

ほどほどの生き方をするのが幸せ】という常識の間違い

・限りない喜びが返しきれない感謝となる幸福
・わかっちゃいるけどやめられない人たちに

 

もっと悲惨な人もいるんだからあなたは幸せなんだよ】という常識の間違い

・感謝したい。でもできない人々へ
・あなたが生きることに虚しさを感じるのはここに原因がある

 

 

 

5つの幸福感に共通する問題点とは

 

あまりにも常識になっている人生観であり、校長先生の朝のスピーチでも、
新聞テレビなどのメディアの知識人の発言も、生き方やビジネスに関する雑誌や本においても、その多くはこの人生観の上に話が展開されていきますので、これが間違いだと言ったら、私が反社会的な人物だと思われてしまうのではないか、と実はちょっぴり心配してます。

 

しかしこのような人生観では、幸せになれない大きな問題があるのです。
もうちょっと言いますと、その生き方自体は間違ってないのですが、「ここ」がわかっていないと空回りになってしまい、残念な人生になってしまう、というところがあるのです。

 

私も仏教を学ばなければもうわからなかったことですが、わかってしまえば明らかで、
「ここだけ知ってもらえれば」回避できる問題です。

 

しかもそれはこの5つの幸福論すべてに共通するもので、それは何か、この小冊子を読んでいただく中で自ずと浮かび上がってくるでしょう。

 

読者の方の感想の声

 

今までこの小冊子を読まれた方から感想いただきました。

 

 

常識の間違い(5つ)では幸せになれない理由が明らかになりました。

「なぜ生きる」かが明らかにされていないからですね。
仏教の説く「絶対の幸福」とは何か?
今までのメールおよび今後のメールで初心に返って新たに勉強したいと考えています。
これからも菊谷先生からのメールを楽しみにしています。

 

 

遅くなりましたが、いただきました冊子を読ませていただきました。
自殺する理由は五万とあるのに、生きるためのたった一つの理由が探せない。という文章にどきっとさせられました。

誰かが悲しむから、以外の答えがまだ見つからないので、ぜひその答えを教えてもらいたいなと思います。

そうすると、時に無意味に思える「生きる」ことが喜びになるのではないかなと
そんな予感は感じています。
これからも楽しみにしています。

 

 

私は現在63歳になります。
わずかな運の良さに恵まれ多くの人よりは恵まれた境遇にあり、今後も生活に不自由することもないと思っています。
既に子や孫にも恵まれてそれぞれが独立して生活していますので、これも順調すぎるくらい幸せです。

 

しかし、さすがにこの年になると残り少ない人生を考えます。
あと1年位で会社を辞める予定にしていますので、いよいよ退職後の人生が始まるわけです。
最近は、与えられた人生は残り20年と仮定して、自分の生活を想像して、如何にして最後の時まで生きようかということを考えています。
欲張りですが、残る人生を無駄に過ごし、後悔もしたくないと思っています。

 

冊子に有る通り、幸せな余生とするために、自分のやりたいことをやろうとか、ボラティアでもして、他人のために貢献しようとか、妻と二人の生活を如何にして楽しくしようかとか・・・
自分を幸せにするための設計図を思い描いています。

 

今回の冊子を読ませていただいて、どこかで漠然と感じていた疑問か不安のようなものが少しだけ見えてきました。
やはり、そのようなもので人生の幸福はあり得ないし、それが永久不変であるとも思えない・・・・
でも、それなら残る人生は如何に過ごすべきかが、未だに解りません。
それらが決して本当の幸せではないことはおぼろげに解って、その次がまた解らないのです。

 

本当の幸せとは何か、おもしろそうだし、是非知りたいと思います。
固くなった頭では、なかなか理解できませんがこれからのメール講座を楽しみにしています。

 

 

体系立てられており、よくまとまっているように思います。

現代の日本でよく浸透した価値観に対して、その危うさが鋭く考察されており、一石投じる内容でした。
精一杯生きていればこそ、心に響くものがあるように感じます。
一気に読み進めましたが、今後も何度か読み直して、自分の生き方に反映させたいと思います。

 

 

本当の幸せが、あるらしいということが、わかりました。
字が大きくて、読みやすいです。

 

 

私は以前から、自分がとるに足らない人間に思えていました。
私はなんのために生まれてきたのだろう?
私の存在意義って?
周りを見渡せば、私以外の人が 立派に有能に思える事ばかり。
不慮の事故などで人が亡くなったりすると、私のような役立たずが生き延びてなんだか申し訳なく感じたり。

 

こんな暗くなっていてばかりでは、いけないと、いろいろな本を読んだり、自己啓発のセミナーに参加してみたり。

 

生まれてきたことにもきっと意味があるはずと、気を取り直し、ちょうど菊谷さんが紹介してくださった、今日、常識になっている5つの人生観を取り入れてみたり。色々と試していました。

 

生まれた意味も、生きる理由もよくわからないけれど、
まあしょうがない・・・
まあ、こんな感じてどうにか生きていくしかない。
これが私の人生なんだろう・・・
なんだかスッキリしないけど、しょうがない。
あきらめのような気持ちを持ちつつ、そこそこに恵まれている自分を感じたり。

 

小冊子を読んで自分の問題点がわかりました。
私がスッキリできない理由は、まだ本当の幸福を知らないからなのですね。
物質や他人など、つまりは自分以外の物からは、本当の幸福にはなれないということでしょうか?

本当の幸福。
生きる理由。
命の尊さ。
どれもとても知りたいことばかりです。

 

普段の生活では誰もほとんど話題にしないし、誰も教えてくれません。
一時の満足ではなく、本当の満足を感じてみたく思いました。
21回のメール講座、とても楽しみです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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